2010年02月02日

<ひこにゃん人気>彦根市にふるさと納税500件(毎日新聞)

 ◇少ない自治体から恨み節も

【写真特集】ひこにゃんのさまざまな姿を写真で

 一昨年に始まったふるさと納税制度で、滋賀県内市町の格差が広がっている。27日現在、制度を利用した寄付は草津市で15件(約58万円)、大津市も28件(約134万円)と伸び悩む一方、「ひこにゃん」=写真=への寄付が人気の彦根市は先月500件を突破。今月も全国から申し込みが押し寄せている。金額も06年度から寄付制度を創設した高島市が3000万円を超すなど、寄付の集まらない自治体からは恨み節も聞こえる。【稲生陽】

 ふるさと納税は故郷や好きな町に寄付する代わりに、翌年度の住民税などが一部控除される仕組み。多くの自治体では寄付者が「福祉」「スポーツ振興」など用途を指定でき、県にも先月、個人から琵琶湖保全のためとして3000万円の寄付があった。

 彦根市に昨年末まで集まった寄付538件(約557万円)のうち、市内在住者はわずか8%。全体の7割は大阪や東京などからの「みんなのひこにゃん応援事業」への寄付で、ひこにゃんの「お風呂代」や出張費などに使われているという。実際に彦根まで足を運んで寄付する人も増えているといい、同市まちづくり推進室は「応援という観点から、金額より件数重視。1回限りの大金より、続けて応援してもらう方が『ふるさと』にふさわしい」と話す。

 一方、大津市への寄付28件のうち、12件は佐藤賢副市長など身内の市職員で、金額でも4割を占めた。草津市も15件中5件が市職員だった。大津市の担当者は「市外に支払われる寄付の方が大きいのはベッドタウンの宿命。控除した分、市の税収には既にマイナスの影響が出ている」と話している。

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posted by ナカモリ シュウイチ at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子中学生大麻事件で少女に譲渡容疑でラップシンガー逮捕(産経新聞)

 神戸市立中学の女子生徒らによる大麻所持事件で、兵庫県警薬物銃器対策課などは25日、大麻取締法違反(譲渡)容疑で、住所不詳のミュージシャン、坂口賢容疑者(23)を逮捕したと発表した。「(大麻を)渡したことはない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、昨年12月26日、神戸市中央区内の飲食店で、同市兵庫区の飲食店員の少女(16)=大麻取締法違反の非行事実で家裁送致=に大麻草約5グラムを無償で渡したとしている。

 同課などによると、坂口容疑者はラップシンガー「阿修羅MIC」として関西を中心に活動。逮捕時、約150グラムの大麻草を所持していたという。県警は、坂口容疑者が他の少女らにも大麻を譲渡していたとみて調べている。

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posted by ナカモリ シュウイチ at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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